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※前提:下記の各内容は、野口潜龍軒、 野口一威斎、 山田信一、高橋迪雄、平賀臨、 野口晴哉、井本邦昭、 立花和宏など、各種整体法の教科書などの情報から 抜粋した内容の一部である。

また、各情報の原点は、西洋医学の解剖学、骨格学をはじめ、 伝統中国医学の手技療法と欧米伝来の手技療法を 中心とする整体など、各団体の独自の理論や 思想などを加えた整体理論に基づくものである。

■【頚椎1番(C1)】

神経衰弱、ヒステリー、脳や目の疲れ、不眠症、神経疾患、 糖尿病等の疾患、半身不随、めまいに関係する。

※頚椎1番の見つけ方
・耳の下部を人差し指で触れます。
・そのまま後方へずらすと、2センチぐらいの所で骨に触れます。 この骨は側頭骨の乳様突起といいます。

乳様突起の下端を結んだ所が第一頚椎(位置の 目安であって通常は第一頚椎に直接、触れることは 難しい)

■【頚椎2番(C2)】

脳の血液配分を司る中枢であり、首の筋肉の動きを コントロールしている。
頭痛、斜頸、ムチ打ち症、尿毒症、日射病、てんかん、 失神、ひきつけ、脈の乱れ、寝違いや腎機能、泌尿器と 関係する。

顎関節症の方のほとんどは、その症状がある方向に 頸椎2番が変位している。

寝違い、酸欠状態や頭に血液が行かないような状態のときに、 頸椎2番を中心に首全体が硬くなります。

歯科治療で、抜歯をすると頸椎2番、仙骨2番がズレて 抜歯した側の側頭骨に影響が出ることがあります。

※頚椎2番の見つけ方 頚椎1番の下1.5センチくらい指を下ろすと固いものが 頚椎2番の横突起です。
棘突起が二つに割れていて 首を前屈させた時に最初に隆起してくるのが第2頚椎です。

■【頚椎3番(C3)】

頚椎3番は迷走神経の中枢で、五臓(胃腸や肝臓、脾臓、 膵臓、腎臓)の働き、甲状腺、難聴、鼻疾患(アレルギー性鼻炎等)、 眼疾患、肩こりに関係する。首の捻れの焦点。 頚椎3番を調整することで、主に鼻、肺、目、五臓の不調に ついて、改善効果を得られます。 鼻に問題のある人は頚椎三番の上下左右どちらかが 部分的に硬くなります。

さらに、呼吸器系と関連のある頚椎4番と隣接している影響で、 声が出ずらいという症状を持った方も、この部分が硬くなります。

※迷走神経とは、脳神経のひとつで脳幹から腹部までの間を 通っている人間にとって最も重要な神経ですが、頚椎3番は 迷走神経と関係が深いので、非常に大切な骨といえます。 迷走神経とは脳神経の一つで、主に自律神経系の副交感神経と 関係が深い神経です。 内臓(胃腸や心臓、血管など)に分布しておりヒトの生命活動に 直接関わっている神経です。

※頚椎3番の見つけ方 乳様突起の直下、あるいは少し前あたりを、少し強く押すと 触れる固い骨が頚椎3番の横突起です。

■【頚椎4番(C4)】

呼吸器系の中枢。横隔膜、しゃっくり、呼気中枢、気管支炎、 喘息、風邪による声の出ずらさと関係がある。 また、肩関節とも関連があり、肘・上腕・肩のあたりから アゴにかけての痛みもこの部分をほぐすことで改善されます。

※ 頚椎4番から出ている横隔神経を刺激すると、 横隔膜(人体最大の筋肉)で胃を圧迫して胃痛や 胃の機能不全につながります。

※頚椎4番の見つけ方
頚椎7番から数え上がると見つけやすい。
頚椎(7個の椎骨)のうち、第7頚椎は後ろへの でっぱり(棘突起:キョクトッキ)が一番長いという特徴を 持っていますので、「隆椎」とも呼ばれます。

たいていの人は、顔を下に向けるようにすると(頚部屈曲)、 首の下のあたり(首の後ろ、背中と首のさかいあたり)に 棘突起がポコポコと2つ確認できます。 その2つの棘突起を別々の指で押さえて、頚部を 屈曲・伸展したり、左右側屈したり、左右回旋したり、 ゆっくりと動かしてみます。 指先に集中して観察すると、頚部の動きに伴って 上の棘突起は動くが、下の棘突起は動かないなど、 確認できるかもしれません。 そうであれば、上のポコ(棘突起)が第7頚椎で、 下のポコ(棘突起)が第1胸椎になります。 首を後屈したときに横皺が入る所が第4頚椎です。 

■【頚椎5番(C5)】

ハセドー病、胃酸過多、肝臓病、はしか、 ムチ打ち症、気管支喘息、喉頭疾患、平衡運動感覚に 関係する。 内耳の機能に関連し、平衡運動感覚を司ります。

メニエール病は、頚椎5番がズレているために、 いつもフラフラしてしまいます。
咽喉の機能とも関連していて、喉が痛むときは 頚椎5番がズレています。
喉の痛みの急処である、足裏の内縁部とも連動します。

思春期になると頸椎5番と頸椎6番が離れ、 それによって男の子は変声期に入り、女の子は 初潮を迎えます。

1側(椎骨から指1本くらい外側の位置)、3側 (椎骨から指3本くらい外側の位置)は胃腸、 肝臓、甲状腺と関連していて、右側の 頚椎5番は骨盤の影響を強く受けますので、 産後調整のポイントにもなります。

■【頚椎6番(C6)】

甲状腺腫、喘息、パセドー氏病、喉に関係する。 甲状腺の急所。 頚椎3、4番と同じく、呼吸器系や迷走神経と関連があります。

喘息や息切れの症状があるとき、この部分をほぐすと改善します。 本態性振戦(手の震え)の調整骨と云われています。

■【頚椎7番(C7)】

動脈硬化、ムチ打ち症、胃痛、気管支炎、心臓病一般、 迷走神経(沈静化)に関係する。 全身の血管を(特に迷走神経周辺の動脈を中心に) コントロールしている。

頚椎7番は、頚椎の中で最も大きな骨で、すべての 臓器の動脈を支配しています。

高血圧や低血圧、動脈硬化、むくみ、リンパなどと 関連があり、頚椎7番とその周囲を解したり、 温めることで症状が改善します。

また、頚椎7番を冷やすことで鼻血を止める 効果もあります。

もし、首の違和感や痛みが気になる方で、すぐに解決されたい方は、お早めにピュール施療院にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。 お役に立てるとうれしいです。

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