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●10代半~30才代の女性に多い顎関節症

 

ピュール施療院がある自由が丘は、お母さんと一緒にショッピングやスイーツを楽しむ、Mother and Daughter(お母さんとお嬢さん)が多く、 M&Dマーケットエリアとも呼ばれているそうです。

 

当院には、15年ほど前くらいから、お母さんと一緒にエステやボディーメンテナンスに通われているお嬢さんも多いのですが、そのうち約3割が 顎関節症、または、顎関節症予備軍です。

 

●顎関節症とは

 

顎関節症とは、あごの関節(顎関節)周辺、それを支える筋肉や靭帯(じんたい)、神経の不調や違和感があり、「痛み」「音が鳴る」「開けずらい」などが主な症状である慢性的な疾患で、原因は個人差があります。

 

あごの関節を動かす筋肉は首や肩と連携して動いているため、どこかにストレスや負担がかかりすぎると、顔や首、肩の回りの筋肉などにも負担がかかります。さらに、バランスの悪いかみ方やあごの動かし方は、ホルモンの乱れや自律神経失調症にみられるのと同じような症状をひき起こすこともあります。

 

ほとんどの顎関節症の方は、側頭骨、迷走神経、頸椎、表層筋群(後頭筋、胸鎖乳突筋、上部僧帽筋)、深層筋群(頭半棘筋、頭板状筋、肩甲挙筋、脊柱起立筋)のいずれかに問題の要因がありますので、その方の症状に応じた無痛の施術を行います。

 

あごの違和感や痛みなどの不快感が、頭痛、肩や首のコリ、手足や腰のしびれ、めまい、耳鳴り、胸の痛み、鼻詰まり、吐き気、食欲低下、疲労感、イライラ、不眠など、全身におよぶこともあります。

 

顎関節症は、単なるあごの関節の病気ではなく、悪化すると全身の不調につながってしまう病気であり、不調のサインなのです。

 

●顎関節症のサイン、クセ、症状:

・歯ぎしり、食いしばり、歯をカチカチと鳴らすクセがある
・精神的ストレスがある
・片噛みのクセがある
・歯並びが悪い、かみ合わせが悪い
・頬杖をつくクセがある、姿勢が猫背、うつむきがち、うつぶせ寝
・横向きでテレビを見たり、同じ足を組んで座ることが多い
・鼻炎などのために口で呼吸していることが多い
・楽器の演奏などであごを酷使している
・スポーツや事故などで打撲を受けたことがある

 

●ご自宅でできる自己チェックと改善方法。

 

『顎関節診断法』と3つの改善方法

 

 1、『片噛み』をチェック 

 

① 視認チェック:鏡で歪んでいる状態のチェック
② 開口チェック:口を開けてどれくらい開くかのチェック
③ 噛み位置チェック:軽くカチカチ噛んでいただく
④ イィ〜としたときの前歯上下ラインのチェック
⑤ 触診チェック:両手で顎関節を覆い、前後左右上下の違和感をチェック。

 

2、ウォームアップ

蒸しタオルでのウォームアップ

もし、下記のアロマオイルを持っている方は、お好みで使ってみてください。
アロマの香りの苦手な方は、アロマオイルが無くても大丈夫です。

・顎関節に不快感がある場合:ローズマリー、または、マジョラム2滴にホホバオイル15mlくらい

 

・顎関節痛みが強い場合:ラベンダー、または、クラリセージ3滴にホホバオイル15mlくらい

 

※【重要事前チェック】顔の皮膚は敏感ですので、精油が合うかどうかパッチテストで調べて下さい。

 

②仰向けに寝た状態で、顎関節の症状がある側にタオルが冷めるまで当てる。

 

3、顎関節ストレッチ法とバランスマッサージ

 

※【注意】ストレッチは軽い方が効果があります。また、筋肉は 揉みすぎると、硬くなりますので、ご注意ください。

 

①座った状態で、背筋を伸ばし、視線は真っ直ぐ観たまま。 ※立った状態、寝た状態よりも、座った状態が’一番効果があります。

 

②座っている床、椅子、ベッドに両手を置きます。

 

③ストレッチ前に鏡を見ながら前歯の上下の線を合わせた状態で 軽く口を閉じてください。

 

④首の左右ストレッチ:顎関節の症状がない側にゆっくりと首を傾けてストレッチを行いながら約8回、深呼吸を繰り返します。次に反対側も同じように行います。

※視線を落とさず、背筋を伸ばしたまま行うことが大切です。

 

⑤首の斜め上下ストレッチ:最初に顎関節の症状がない側の斜め下に首を傾けてストレッチを行いながら約8回、深呼吸を繰り返します。次にゆっくりと斜め上を向いて軽くストレッチを行います。

 

そして、顎関節の症状がある側の斜め下に首を傾けてストレッチを行いながら約8回、深呼吸を繰り返します。次にゆっくりと斜め上を向いて軽くストレッチを行います。

 

⑥顎関節の症状がない側の首を反対側の親指を除く4本の指でつかみ、 深呼吸しながら、ゆっくりと前方に引き出すようにストレッチします。 手首を持つとさらに容易にできます。

 

⑦両手の掌をこめかみに当てて、軽く押しながらつむじの方向へ 押し上げ、ゆっくりと呼吸しながら、8秒間数える。息を吐くときに押し上げると効果が高い。こめかみが終わったら、少しずつずらして、つむじ近くまで繰り返す。

 

⑧両手で頬杖をつく形を両手で作り、指先まで顔を覆い、深呼吸をしながら、中指が頭頂部に向かうようにゆっくりと押し上げます。痛みが有る場合は我慢して行わないこと。

 

夏が終わると食欲の秋がもうすぐです。
顎関節症を治して、快適な毎日を過ごしましょう。

もし、顎関節症が気になる方で、すぐに改善されたい方は、お早めにピュール施療院@自由が丘にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

 

自由が丘の整体・骨格矯正ならピュール施療院

 

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