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頭部調整について


自由が丘ピュール施療院には、30代〜40代の女性実業家や、大企業幹部として活躍されている方、大学教授、医者、講師、作家の方々も多く来院されます。

これらのご職業の方々は、日々、脳を酷使されているためか、頭部調整の事前触診を行うと、頭皮と後頭部の筋肉群(後頭下筋、後頭直筋、頭斜筋)が緊張し、硬くなって冷たくなっていることと、さらに、胸鎖乳突筋、鎖骨周囲、胸骨1番までの関連筋肉群も強い緊張があります。

自由が丘ピュール施療院では、下記のような症状でお悩みの方に、頭部調整を行っています。

1、頭部調整で改善が期待される症状

①脳疲労を感じる
仕事の悩みを多く抱えたり、考えることが多すぎて、思考回路がだんだん鈍くなり、うまく脳内の伝達動作が働かない状態をあらわします。また、外部からの情報過多により、大脳新皮質から大脳辺縁系への一方向的(抑圧的)情報の流れが増大し、脳がスムーズに機能を果たせなくなった状態をいいます。

②ストレスコントロールが上手く出来ない
欲望にまかせた暴飲暴食や薬物乱用、お金の浪費など ストレスは、感情や衝動を抑制している前頭前野の支配力を弱めるため、視床下部などの進化的に古い脳領域の支配が強まった状態になり、不安を感じたり、普段は抑え込んでいる衝動(欲望にまかせた暴飲暴食や薬物乱用、お金の浪費など)に負けたりしやすくなります。

③物事に依存しやすい
・自分で物事を決められない
・自己決断が苦手
・周りの言葉や指示に対してとても従順
・自分の意見を主張しようとしない
・極めて受動的な態度が強い
・周りからの元気づけや援助を求める
・求められるのを当然と思う気持ちが強い
・自信がない
・夜中に目が覚めたり、朝早く目覚める ・寝付きが悪い
・食事が美味しく感じられない
・身体をつかってないのに疲れている
・気持ちが沈む
・希望が持てない
・考えがまとまらない
・不安感が強い
・自分は価値がない人間だと思う

④イライラする
後で気づくと些細なことで頭にきたり、日常的に理由もなくイライラしてしまう。

⑤不安感
一つの部分的な指摘で、自分全体を否定されたかのように捉えたり、くよくよと悩んだり、必要以上に気にしてしまったり、不安になったりします。常に漠然とした不安を感じるという人もいます。

⑥感情が不安定になる
感情の起伏が激しくなり、怒りっぽくなったり、ひどく落ち込んだり、悲しくなって涙を流したりすることがあります。

⑦集中力・記憶力の低下
雑念が浮かびやすくなり、何をやっても集中できないと訴える人がいます。 また、物事に集中できないために新しいことが覚えにくかったり、物忘れが多くなったと訴える人もいます。 そのために、認知症になったんじゃないかと、ひどく心配する人もいます。

⑧やる気が出ない、無気力
意欲が低下して、何もやる気になれない、と訴える人もいます。 そういうやる気が出ない無気力な自分をダメだ、と責めてしまうこともよくあります。

⑨毛髪が薄い方
人間の頭頂部には皮膚と骨のみで、筋肉がないため自ら動くことはなくただでさえ皮膚の下の毛細血管やリンパの流れが滞りやすいのに、さらに側頭部の筋肉が頭頂部の皮膚を下に向かって引っ張るため、余計に血行が悪くなって頭頂部の体温は他に比べて低くなり、頭髪が抜けやすくなります。

2、頭部調整は、特にストレスコントロールに有効

昨日、元CAで、礼儀・マナー教室をされている講師の方に「ストレス」について、お話を伺っていたところ、他の人前に立つ仕事をされている方々と同じ「ストレス」の共通点を発見致しました。

それは、ほぼ毎週、数百人の前でセミナーを行っている講師でも、何らかの原因でストレスが溜まった状態だったり、心が解放されていない状態だったり、予測できない刺激を与えられ、ストレス抑制をコントロールできないコンディションでセミナーに臨むと、セミナー当日、突然、「緊張する」、「あがる」、「頭が真っ白になる」、「凍りつく」、「パニックになる」、「テンパる」などの状態になることがあるようです。

一般的に、大学受験や就職の面接、会議や営業先でのプレゼン、人前でのスピーチを目前に控えているときは、多少なりとも冷静さを失って不安を抱くと思います。

これらのプレッシャーを感じると思考能力が鈍ったり、思考が停止してしまったりする場合もありますが、慣れていなければ、誰しも経験することです。 調べたところ、生物学的知識では、ストレスを受けると脳の底部にある進化的に古い視床下部が反応して、下垂体と副腎からのホルモン分泌が促進され、心拍数の増加、血圧の上昇、食欲の低下などが生じると理解されています。これらの変化は、脳に生じる原始的な反応であるといえます。

・ストレスと前頭前野の関係

ストレスは、感情や衝動を抑制している前頭前野の支配力を弱めるため、視床下部などの進化的に古い脳領域の支配が強まった状態になり、不安を感じたり、普段は抑え込んでいる衝動(欲望にまかせた暴飲暴食や薬物乱用、お金の浪費など)に負けたりするという研究結果が発表されています。

前頭前野には抽象的な思考に関わる神経回路があり、集中力を高めて作業に専念させる役割を果たすとともに、ワーキングメモリー(計算をする場合などに情報を一時的に記憶すること)として働きます。

また、精神の制御装置としての役割を担っており、状況にそぐわない思考や行動を抑制しています。このような働きによって、集中や計画、意思決定、洞察、判断、想起などができるのです。 ストレスがかかると、脳全体に突起を伸ばしている神経からノルアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質が放出されますが、脳神経のネットワークの活動が弱まると、行動を調節する能力も低下します。

視床下部から下垂体に指令が届き、副腎がストレスホルモンであるコルチゾールを血液中に放出して、これが脳に届くと事態はさらに悪化します。 こうして、自制心はバランスを崩していくのです。

また、ノルアドレナリンとコルチゾールの濃度が高まると、危険に備えるよう他の神経系に警告を発したり、恐怖などの情動に関わる記憶を強めたりします。

・頸部調整、頭部調整、そして、モーション・フィードバック

自制心を無くす前に過剰なストレスを予防する。 頸部調整、頭部調整を行った後、必要に応じて、改善可能な範囲内のモーション・フィードバック(行動整体)を行っています。 私たちの心身は外界からの刺激に反応して時々刻々変化し、学習しながら順応しながら成長しています。


外部に向けては筋肉を動かしてそれに反応するとともに,内部では自律神経系や内分泌機能などを通じて体内環境を適切に調節します。 ただ、その多くは無意識的に操作され,意識できるのはごく一部です。


したがって,体内状態を意識的に変化させる事態や必要性は,日常ではほとんどありません。 そのため,私たちの体内状態を変化させることと、意識とは無縁であると,長らく信じられてきました。

たとえば,自分の体温を意識するだけで変 化させることなどは不可能であると思われてきました。

ところが、このような心身のコンディションを各主要ポイント部分の可動域や歪み、体幹バランスのチェック、筋肉の硬結状態検査を行い、日常の生活習慣の癖や行動の動線、仕事・作業環境の調節と改善を前提に、フィードバック(行動整体)を行うことで、ストレスを予防するために必要、かつ、日常の心身の状態を快適に保っておくための,健康増進面でも有用であることが判明しています。さらに、競技を前にした運動選手の心身の管理や精神集中の役にも立っています。

3、頭部調整は体のバランスも整える

自由が丘ピュール施療院が行っている頭部調整は、脳に血液を送り、【自律神経系】・【免疫系】・【脊髄・筋肉系】・【内分泌系】と大きな係わりがある脳幹を支えている頸部の調整も同時進行で行いますので、効果は非常に高く脳脊髄液の循環、神経伝達を改善し、自然治癒力を高めます。

また、先天的な頭蓋骨変形(吸引分娩や鉗子分娩)や事故などによる外部からのインパクトで起こった頭部異形を少しずつ、バランス調整し、また、頚部調整(七つの頚椎骨の歪みを整え、その周りにある筋肉、僧帽筋・肩甲挙筋・板状筋・最長筋・回旋筋・多裂筋・斜角筋・胸鎖乳突筋なども緊張を解しますので、スッキリとした自覚を感じていただけると思います。


頭部調整と頸部調整を行うと、頭や首の傾き、体のバランスが整うため、 ストレスの予防にも効果があり、快適な毎日を過ごしていただけると思います。

頭部や頸部に違和感を感じている方、頭蓋骨の変形が気になっている方。ストレスによる不調改善対策の重要なポイントの1つが「早期発見、早期対応」です。

もし、おかしいなと気づいたら、お早めにピュール施療院にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

お役に立てるとうれしいです。

 

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