東京自由が丘ピュール施療院は顔の歪み、体の歪み、外反母趾、ダイエット整体、
東京自由が丘女性専門整体で施術数・満足度No.1

  • 初回限定 全メニュー10%オフ券
  • よくある質問
  • ご予約フォーム
ブログ

 

スクリーンショット 2015-05-18 22.58.25


過敏性腸症候群:内臓調律整体


東京自由が丘にはカフェが300店舗近くあるそうですが、 最近増えてきているカフェのスィーツメニューは、なんと言っても 冷たいスムージー系ベジタブルジュースやフルーツジュース類。

セレブ女優の影響力もあって、最近ではナッツオイル系をブレンドされたスムージーまであって、ヘルシーさとおいしさをバランス良く、追求していることを感じます。

また、同じヘルシーでも、帰宅途中や帰宅後、心のヘルシードリンク?と呼ぶ人も居る、冷たいビールやハイボール、焼酎のジュース割りなども、それなりに美味しい季節だと思います。

そういうわけで、何でも美味しいのは良いのですが、この時期(5月〜9月)、過敏性腸症候群で悩まれるお客様が急激に増えます。

今日は、過敏性腸症候群対応施術の内臓調律整体について、お話しいたします。

※過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、英語:Irritable Bowel Syndrome、略称:IBS)は、主に大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。

過敏性腸症候群は、レントゲンや内視鏡などの検査をしても、検査結果での異常が見られないことが多い。そのため、診察医によっては、適切な治療が施さず、知らないうちに悪化してしまうケースも多い。

検査を行っても炎症や潰瘍といった器質的疾患が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りなどの症状も起こる。

過敏性腸症候群と自己判断して、消化器科を受診する患者のほとんどは、20代〜40代が最も多い。

過敏性腸症候群に掛かりやすい時期は、4月以降、人事異動などで仕事の部署が変わったり、職場のシステムや家庭の事情などの変化でストレスが溜まってくる5月〜9月に多いと言われています。

1、東京自由が丘ピュール施療院( 03-5701-5701 )の過敏性腸症候群対応施術

東京自由が丘ピュール施療院では、過敏性腸症候群対応施術として、内臓調律整体を行っています。


硬くなったり、不調を起こしている内臓はもちろん、内臓から派生したさまざまな身体全体の不調を調律しますので、施術後のスッキリ&開放感は多くのお客様に定評をいただいております。

過敏性腸症候群は、「腸のパニック障害」と最近では説明されることが多くなりました。 理由は、腸は第2の脳、または、脳腸関係と呼ばれているほど、腸には脳と同じ神経が多く分布し、脳が感じた不安やプレッシャーなどのストレスは、自律神経を介して腸に伝わり、身体の様々な部位に運動異常を引き起こします。

また、下痢や便秘などの腸の不調も、自律神経を介して脳にストレスを与えます。お互いに自律神経でつながっているためです。 つまり、脳腸相関(脳と腸の相関関係)によって、ストレスの悪循環が形成されることがわかっています。

過敏性腸症候群の場合は、特に腸が敏感になっていますので、少しの精神的、また、心ストレスにも敏感に反応してしまいます。また、ストレスから来る軽い腹痛でも脳は敏感にキャッチし、不安や不快な症状など、同時発作的に増幅していきます。

もともと内臓、特に胃腸や肝臓が弱い人にとって、暑い季節は要注意シーズンです。ただでさえ体力の消耗が激しい毎日を過ごしているのに、下痢を繰り返したりすると、肉体的にも精神的にも疲労してしまい、さらに症状が悪化・慢性化する可能性も十分ありえます。

もちろん、一過性の下痢や便秘などの症状は、さほど珍しいことではないかもしれません。毎年のことですが、5〜9月時期は、アイスクリームやジュース、ビールなど、冷たいものの摂りすぎで、たびたび下痢を起こす人も確実に増えます。

下痢も思い当たりのあるような、一時的なものなら、たいした問題ではないのですが、下痢を何度も繰り返しているうちに、条件反射的に内臓が冷たいモノに反応し、慢性化してしまうこと。

一度、慢性化してしまうと常にお腹の具合が気にかかり、ちょっとした刺激にも敏感になって、症状が悪化しやすくなってしまいますので、下痢が頻繁に続くようになる前に東京自由が丘ピュール施療院( 03-5701-5701 )の過敏性腸症候群対応施術を受けられて、慢性化の予防をされることをおすすめいたします。

2、過敏性腸症候群が起こる仕組み

口から入った食べ物は、咀嚼によって、細分化され、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素で消化準備し、機械的消化(※1)されながら消化管を通って胃に送られます。 機械的消化されて胃に送られた消化内容物(食べ物)は、胃酸(ペプシンで、蛋白質をペプトンに変えます)によって化学的に消化(※2)され、食物に含まれている種々の栄養を体内に吸収できるものまで分解するためにドロドロの状態になります。

それが十二指腸を経て小腸へと進み、体内に吸収される。その残りカスが大腸へと進み、適度な水分が吸収されたものが便となり、排泄されます。 ところが、何らかの原因で、大腸での水分吸収が十分に行われないと、水分量の多い便が排泄される、つまり、下痢になります。

正常な便は70~80%が水分で半ねり状またはバナナ状です。しかし、この水分量が90%を超えると水様の便になってしまいます。このように、便に水分が多く含まれた泥状、水様の排便が一日に数回起こる状態を下痢といいます。

また、下痢には急性の下痢と慢性の下痢があります。急性の下痢は一過性のものですが、慢性の下痢は2週間以上続くこともあります。

※1:機械的消化とは 蠕動(ぜんどう)運動 分節(ぶんせつ)運動 振り子(ふりこ)運動 の3つがあります。

※2:化学的消化とは 消化酵素によって、食べ物のでんぷん、脂質、蛋白質が、小腸で吸収しやすい小さなものにそれぞれ分解されます。 消化酵素として、アミラーゼ、ペプシン、マルターゼ、リパーゼ、トリプシノーゲン、サッカラーゼ、ラクターゼ、エレプシンなどがあります。


スクリーンショット 2015-05-19 0.44.04


3、検査では異常がないのに症状はある過敏性腸症候群

レントゲンや内視鏡検査をしても、形状的な異常が見つからないのに、明らかに便通に異常があるのが、過敏性腸症候群です。

次の項目で、下痢が続くようになった時など、自分の症状をチェックしてみてください。

■↓過敏性腸症候群チェック
□ 便秘、あるいは便秘と下痢を交互に繰り返す
□ ガスがたまりやすく、出す機会が少ない
□ 自己主張をすることが少なく、また、したくても機会がない
□ 人目が気になる
□ 自分が本当は何を望んでいるのか、わからない
□ 人事異動後、新しい部署に慣れない
□ ちょっとしたことでムカつくことがある
□ 心から話せるオープンな相談相手が居ない
□ 不規則不摂生な生活、過労が続いている
□ 疲れが取れず、飲食でストレスを自己調整している
□ あがり症(対人恐怖症)だと思っている
□ 恋愛、結婚問題後、ライフスタイルが悪化した
□ 身の回りで起こっている物事を消化しきれていない
□ 人前で恥をかくという経験を幾度かある
□ 納得できないことがいくつか心に残っている
□ 電車内など、すぐトイレに行けない状況で症状が出る
□ ガスを出すつもりが水様性の便まで出てしまう
□ 排便後は腹痛が収まることが多い
□ 排便後、残便感はあるが、便は出ない
□ 腹痛を伴う下痢(便は泥状、粘液が出ることも)
□ 時折、うさぎの糞のような便が出る
□ 午前中の腹痛が多く、午後からは回復する
□ 体重の変化はなく、食欲も普通にある
□ 睡眠時や休日には症状が出ないことが多い
□ 症状が1カ月以上持続している

4、過敏性腸症候群になった人に多い、十二指腸潰瘍

話が少しそれますが、胃の動きは、脳の活動にも影響されるため、眠らずに働いたり、解決困難な悩みを抱え込んだりすると、胃酸が多く出て、胃の粘膜がただれます。つまり、潰瘍になります。若い人ほど胃酸が濃くて分泌量も多いため、潰瘍になりやすく、特に十二指腸潰瘍が多いです。

一方、年齢を重ねるとともに胃酸が薄くなり、分泌量も減ります。 歳をとると消化が悪くなります。年寄りでストレスがあると、胃酸の出る場所が変わり、十二指腸潰瘍よりも胃潰瘍が多くなります。

過敏性腸症候群の場合は、大腸のぜん動運動が盛んになるため、腸の内容物の水分が十分吸収されず、下痢状態で排泄されるケースが多いともいわれています。便秘はその逆で、大腸のぜん動運動が減少することで、内容物が腸内にとどまる時間が長くなり、その間に水分が吸収されて、硬く小さな便となります。

さらに、大腸のS状結腸という部分に異常な収縮運動が起こり、便がせき止められるため、便が出にくく、出てもウサギの糞のようなコロコロとした便になってしまいます。

下痢と便秘、症状は正反対ですが、どちらも、不安や緊張といったストレスが原因で、腹痛や便通異常が起こることがあります。これを過敏性腸症候群といわれ、多忙な人やストレスに弱い人、若い女性に多いという傾向があります。

胃や腸の運動異常が原因といわれている、過敏性腸症候群、十二指腸潰瘍、胃潰瘍などを上手に予防したいですね。

5、過敏性腸症候群とセロトニンという神経伝達物質の関係

近年、過敏性腸症候群(IBS)にはセロトニンという神経伝達物質が関係していることが指摘されています。 セロトニンは、その約90%が腸内にありますが、ストレスによって腸のセロトニンが分泌されると、腸の蠕動運動に問題が生じ、過敏性腸症候群の症状が現れるとされています。

脳がストレス信号を受けると、まず胃からセロトニンが分泌され、腸内のセロトニン受容体と結合し、腸の蠕動運動に異常をきたし、腹部の不快感、腹痛、下痢などを引き起こすことがわかっています。

6、過敏性腸症候群で悩む方の傾向

過敏性腸症候群を予防するのは難しい わかってはいるけど、社会的な人間関係があったり、仕事が変わったり、会社が危機を迎えていたり、自分から求めていない事情によって、ストレスが溜まってしまい、ストレスを解消するために、アルコールの過剰摂取や必要以上の飲食を行ってしまう。。

人間であれば、仕方が無いことかもしれません。 もし、早い時期に不調に気づいて、自分自身で悪循環を断ち切ることができればいいのですが、家庭問題、家族事情、身の回り社会から迫ってくるストレスが起因すると思われる下痢・便秘・腹痛など内臓の不調、症状が悪化してしまうと、セルフケアは難しくなります。

最初は、市販の下痢止め薬で何とかしのげると思って、とりあえずの自己処置を行って、同じストレス環境下で毎日を過ごしている人は多いですが、いずれは、ストレスがさらにまして、身体が下痢止め薬に対応しなくなることもあります。

7、東京自由が丘ピュール施療院は、精神的な苦痛やストレスを和らげる方法も一緒に考えます。

よく、腸などのストレスが起因する不快症状を予防するには、日常生活のセルフコントロールが必須と言われますが、現代のような社会システムが多様化し、ストレスコントロールする時間もなく、次々に、新しいストレスがやってくる時代を一人で考え、行動も決めて、ストレスフリーで生きていくのは大変です。

食生活や睡眠など、生活リズムの乱れは、腸などの内臓の症状にも大きく影響してくることも知ってはいるけど、心身両面のセルフコントロールを身につけ、バランスのいい生活を送り、ライフスタイルや生活環境の問題点を改善することなんて、自分では思いつかないし、思いついても、それが正しいか、自分に合っているかもわからない。。

また、下痢や便秘によく効く市販薬も多く発売されているが、対症療法だけに頼っていては、根本的な治癒は遠いことも知っているが、どうやったら、ストレスの悪循環を断てるのか? また、どうしたら、ストレスの好循環を築けるのか? いつも下痢止めなどの薬を持ち歩かなければ不安でしょうがない、という状態になる前に、漠然としたストレスの正体を少しずつ明確にしていき、ひとつずつ立ち向かっていけば、いつか必ずストレスの好循環を築く道は開けます。

東京自由が丘ピュール施療院( 03-5701-5701 )では、内臓調律整体による過敏性腸症候群に対するさまざまな改善と可能性を追求し、お客様の症状に応じて、心の改善カウンセリング、改善体操や食事療法などのアドバイスも行っています。


過敏性腸症候群対応施術について、ご興味がある方、慢性ストレス症候群ではないかが気になっている方。改善対策の重要なポイントの1つが「早期発見、早期対応」です。もし、おかしいなと気づいたら、お早めにピュール施療院にお電話( 03-5701-5701 )、メール( information@pur.co.jp)、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。


私たちが長年、研究し、身につけた施術で、お客様のお役に立てるとうれしいです。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

メッセージの内容はこれでよろしいでしょうか?
よろしければ、チェックを付けて送信ボタンをクリックしてください。




過敏性腸症候群の内臓調律整体なら東京自由が丘ピュール施療院|満足度No.1


TEL.03-5701-5701

【営業時間】11:00〜21:00【定休日】毎週木曜日

予約状況のお問い合わせはこちら

▲ ページトップ ページトップ