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肩こり、首こり、背部痛なら肩甲骨矯正

外に出ると桜の花明かりがまぶしく感じる季節。

東京自由が丘ピュールスパから歩いてすぐの自由が丘南口側遊歩道には、桜が満開で、ご家族連れやお友達同士で、飲み物や食べ物を持ち寄って、お花見で賑わいます。


今回は、デスクワーク症候群(オフィースワークシンドローム)について お話しします。


1、3月に多い肩こり、首こり、背部痛


この時期、東京自由が丘ピュールスパに来られるお客様の体の お悩み傾向は「1、肩こり 2、首痛、3、背部痛 4、腰痛 5、頭痛」の順で、原因は身体調律のポイントのアンバランスや 特定部位への長時間の付加による不調が考えられます。


よく、3月は肩こりの季節とも言われています。 理由は、3月が決算だったり、確定申告をされている方は、事務処理に追われて長時間、同じ体勢で酷使するためです。 また、期限に間に合わせるためのストレスと緊張感で体が硬くなり、 残業の時間が増えて、睡眠時間が減るなど、生活のリズムが崩れ、ホルモンの分泌もアンバランスになりやすくなるためです。


2、肩甲骨矯正の後、東京自由が丘ピュールスパオリジナルの自己調律をご指導しています。


慢性的な肩こりで、なかなか症状が改善しない人は、実際にコリを感じるところ以外の部位に注目すると、肩こりが楽になることがあります。


特に肩甲骨の可動域を広げながら鎖骨を最大限に開閉すると、動きが悪く&血行不良状態となってしまう「さびつき肩甲骨」の改善にもつながり、また、滞っていたリンパの流れも良くなるため、デコルテエリアや首周りがすっきりする他、顔のくすみやたるみも薄くなっていくことを実感されると思います。


もちろん、鎖骨上部の運動だけではなく、骨盤、膝、足首の効果的、かつ、合理的な可動域拡張方法や血行促進体操も少しずつ、お客様の優先順位に合わせて、ご指導しています。


可動域の拡張ポイントは、経絡ヨガのような体のすべての骨の可動域を最大限に動くような運動を合理的に日常の生活場面で部分的に行うこと。


忙しいのに体操やヨガの時間が無い方は、仕事をしながら、コピーを取りながら、また、電卓を叩きながらでも不調を改善することが出来ます。


3、特に悩みの多い「肩こり」の改善施術

肩こりと言っても、人それぞれ負担の大きい部位が違うことがあります。


自分はどこが悪くて肩こりを起こしているのか?知っておくと不調の予防になります。


ご自身の自問自覚してみてください:
肩こりはどの辺りに感じるでしょうか?

・後頭部から首の後ろにかけて
・首スジから肩にかけて ・首の付け根
・背中の上部


肩こりの感じる部分に問題があるように思えますが、実際は、コリのある部分以外の部位が、肩こりの原因となっている場合がほとんどです。


たとえば、体の仕組みを知らない方は、驚かれるかもしれませんが、左右の脚の長さの違い、過去の足首の捻挫や骨折歴、骨盤の前後左右のズレや姿勢の癖、歩き方、いつも重たい鞄を持っている利き手と反対側の半身バランスなど、人によって、さまざまな肩こりの起因理由があります。


また、心理的な肩こりになりやすいタイプは、交感神経を緊張させることが多く、肩甲骨周辺の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋など)が体の外側に引っ張られたまま動かなくなり、筋肉内の血管が収縮してしまうと、血流が低下(血行不良状態)し、さらに「こり」を悪化させてしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。


4、「肩こり」の自己改善方法


歩く際には肘を軽く曲げ、肘を後ろに大きく引いて歩くように意識する、また、歩いているときに道沿いのガラスや鏡に自分の姿が映ったときに、横目で、自分の肩峰と耳の穴の線が垂直になっているか?など、姿勢を改善することで、肩甲骨周辺の筋肉がよく動くように姿勢をコントロールすると、自然に肩こりは無くなってゆくのですが、なかなか身につかない方がほとんどです。


■このような傾向ありますか?


・イスに座ると、アゴを前方へ突き出したような格好(猫背)になっている。
・頭を傾けたり、振り向いたりする時に、首の関節が音を発する。
・どちらかの方向に向いたとき、首筋に違和感がある。
・頭の向きや角度によっては首が痛む。
・レントゲンを撮ったとき、「首のカーブが真っすぐですね。これは、ストレートネック(クレーンネック)だと思います」または、首の関節と関節の間が詰まっている」と言われたことがある。
・使っている枕が合わないような気がする。
・朝目覚めると、首が痛くてつらい。
・眠りが浅い気がする。


これらの不調がある方におすすめな簡単に短時間でできる、「肩こり」の自己改善方法は次の3つ。


どれも場所を取らないので、職場でも簡単にできます。


・「後ろ肩回し」

まず、胸を張って、視線は目の高さで真っ直ぐな姿勢を保ちます。次に、肘を曲げて拳を胸に合わせるようにして、息を吸いながら肩を上から後ろ、息を吐きながら下から前に大きく360度の円をゆっくりと描くように回します。 できるだけ、大きな円を描くこととゆっくりと大きく深呼吸することが効果を高めるポイントです。


・「肩甲骨ストレッチ」

まず、胸を張って、視線は目の高さで真っ直ぐな姿勢を保ちます。次に、腕と肩の力を抜いて、息を吐きながら、10秒間、下方向にゆっくりと肩を伸ばします。そして、姿勢を保ったまま、息を吸いながら、ゆっくりと肩を思いっきり引き上げます。 視線を真っ直ぐ保ち、猫背にならないことがポイントです。


・「その場飛び」

できれば、靴を脱いで、足首と膝回しを行ってから、姿勢を正して、その場で力を抜いて、20回ほど、飛びます。もし、声を出して数を数えられると呼吸のリズムを保ちますのでさらに効果的です。慣れてきたら、左右にその場飛びしてみてください。飛ぶことで血行を良くし、肩甲骨に関連する筋肉が弛緩し、左右のバランスや内臓も調律されることがわかっています。


5、筋肉バランス矯正

東京自由が丘ユールスパでは、肩こりや首こりと関わりが深い、首や背骨の後ろから肩にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)と、首筋にある肩甲挙筋(けんこうきょきん)を弛緩する筋肉バランス矯正も行っています。


特に僧帽筋のうち首周辺の上部線維と肩甲挙筋が縮んだ状態になっている箇所を2ポイント、または、3ポイント法で、ゆっくりとゆらしながら弛緩を促します。


また、同時進行で、骨格矯正を用いて、肩甲骨と腸骨のバランス調整を行います。


ほとんどの場合、左の肩甲骨が前傾していると、左側の腸骨が後傾します。また、右の肩甲骨が後傾していると、右側の腸骨が前傾します。 これを骨の歪みと捉えている先生もいらっしゃいますが、私たちは筋肉アプローチによる体バランスの歪みと捉えています。

 

もし、慢性の肩こり、首こり、背部痛が気になる方、 一度、東京自由が丘ピュール施療院で、全身の歪みバランスを無料でチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

東京自由が丘ピュール施療院では、お客様の肩こりの原因の可能性、肩こりが起因する体の不調、頸部の歪み、どこをどう調整するとお悩みが改善されるかを丁寧にご説明いたします。



肩こり、肩甲骨周りが不調があり、気になっている方。不調改善対策の重要なポイントの1つが「早期発見、早期対応」です。もし、おかしいなと気づいたら、お早めにピュール施療院にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。


私たちが長年、研究し、身につけた施術で、みなさまの健康美人度アップのお役に立てるとうれしいです。

 

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