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ピュール施療院がある自由が丘エリアは、とても少子化とは思えないほど、たくさんのお子さま連れを見かけます。

とくに人気のカフェやレストラン前には、ベビーカーの駐車場があるほど、ズラッと外車?のベビーカーが並んでいます。

私が以前、住んでいたアメリカでは、医療費が高額という理由からか、自然分娩で入院は1日、翌日には退院が普通。帝王切開でも3日で退院。。

出産は病気ではないため、お産したその日に赤ちゃんを連れて退院し、自宅で静養しながら日常の生活に早く戻すほうが、回復が早いとも考えられているようです。

日本では、赤ちゃんを出産してからお母さんの体が回復し、沐浴や授乳、おむつ替えなど赤ちゃんのお世話がある程度出来た状態で、基本6泊7日で退院となりますよね。

1,アメリカでは硬膜外無痛分娩という出産方法が主流。

アメリカでは、自然分娩の場合、母体がリラックスしないため、産後の骨盤への影響がかなり大きいと言われています。

参考までにですが、アメリカでは硬膜外無痛分娩という出産方法が主流だそうです。
陣痛の痛みは、出産を控えた妊婦さんの脊髄から脳に信号が送られることで起こるのだそうで、その信号を遮断してしまうという方法だそうです。 麻酔をすることで母体がリラックスし、子宮の緊張が取れてスムーズに出産を行えるようです。感じなくていい痛みは、感じなくて良いといった合理的な考えのもとに成り立っているのかもしれません。。

自然体に出産するか、無痛分娩で無理なく出産するかは妊婦さん次第ですが、無痛分娩の場合、いきみが足りずに吸引分娩となってしまう結果も多く、赤ちゃんの頭部変形の原因にもなりますので、注意したいですね。

2、日本は産後骨盤矯正の先進国!?

アメリカでも、産後の骨盤矯正(Pelvis Adjustment or Pelvis Correction)は行われていますが、受ける方は少ないそうです。

日本では、当たり前のように産後の骨盤矯正と股関節調整が受けられますので、安心ですよね。母体にとって、とても大切なメンテナンスです。

■ピュール施療院の産後骨盤矯正について:

まず、骨盤に付着している筋肉(大殿筋、中殿筋、大腰筋、腸骨筋、大腿筋膜張筋、半腱様筋、大腿直筋、恥骨筋、短内転筋、長内転筋、大内転筋、縫工筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、梨状筋、大腿二頭筋、薄筋、上双子筋、下双子筋、腹直筋、腰椎起立筋、大腿方形筋など)の総合調整を優先的に行い、その後、骨盤全体(寛骨=腸骨、恥骨、坐骨、仙骨、尾骨)の変位・歪み(前屈・後屈・側屈・前方移動・後方移動)をチェックし、仙腸関節の変位・歪み(内旋・外転・前屈・後屈)を矯正します。

産後骨盤矯正をすると、産後独特の肩こり、眼精疲労、寝違え、嚙み合わせ、猫背、背中の痛み、腰痛、反り腰、便秘、胃下垂、むくみ、新陳代謝などが改善されます。

特に内臓調律を行うと代謝がUPし、産後太りが改善されるため、体や腰回りのラインがスッキリします。

3、自宅でできる、産後骨盤矯正ストレッチ法

まず、骨盤の開きをチェックします。
仰向けに寝て、かかとを地面に付け、力を抜いた状態で左右の足の開きを確認してみて下さい。
足先が外に向いている側(骨盤が開いている側)の産後骨盤矯正が必要です。

①産後骨盤矯正ストレッチ法01

・仰向けに寝てリラックスした状態で両ひざを90度程度曲げます。そして、足先が外に向いていない側の足を持ち上げ、足先が外に向いている側の足の上に組むよう交差させます。
・下側のひざを体の内側に倒すように上に乗せた足のふくらはぎで押し倒し、そのまま呼吸しながら、30秒ほどキープします。
・足先が外に向いている側(骨盤が開いている側)の足を下にして寝そべります。骨盤が開いていない側の足を90度に曲げ、上半身を30秒ほど前へ倒します。

②産後骨盤矯正ストレッチ法02

・立った姿勢で骨盤を左右に回す(左右10回ずつ1セットx3回)
上体はまっすぐに顔は前を向いたまま、両足のかかとやつま先が床に付いた状態で、肩幅に開き両手を腰に当て、腰をフラフープを回すように大きく左右に回します。

・上半身を前後に倒す(前後1回ずつ1セットx3回)
両足を肩幅に開いて立ち、体を起こして腰に手を当て、上体をゆっくり前に倒し、呼吸をしながら8秒数えます。次に上体をゆっくり後ろにそらし、同じく、呼吸をしながら8秒数えます。

・骨盤を押しこむ(左右1回ずつ1セットx3回)
両足を肩幅に開いて立ち、大腿骨上部の丸い突起に手を当て、骨盤を押し込むような感じで、腰を大きく右方向、左方向へ、呼吸をしながら押します。

・お尻を引き締める(スクワット10回1セットx3回)
両足を肩幅に開いて立ち、両手を頭の後ろで組みます。上半身は伸ばしたまま、おしりを突き出すようにしながらゆっくりと腰を下げます。ひざが90度になったら元の位置に戻します。上半身が前に倒れたり、背中を丸めたりしないよう注意してください。

③産後骨盤矯正ストレッチ法03(各3セット)

・尻歩き体操:床に座って、背筋と両足を伸ばします。両手を真っ直ぐ前に出して、お尻だけで後ろに10歩、前に10歩、尻歩きします。
・尻上げ体操:仰向けに寝た状態で、膝を伸ばし、ゆっくりと腰を上げて3秒間ホールドし、ゆっくりと下ろして10秒間深呼吸します。

④産後骨盤矯正ストレッチ法04(各3セット)

・座った状態のまま、背筋を伸ばし、両手で3角形を作り、恥骨を下から上に押さえ、深呼吸を8回行います。
・仰向けに寝た状態になり、両手でげんこつを作り、お尻の下の心地良い場所に当てて、10秒数えます。げんこつが痛い場合は、指を伸ばした状態でも大丈夫です。

正しい産後骨盤ケアで早い時期に骨盤の位置と周辺筋肉を安定させ、お身体のバランスを整えましょう。

もし、産後の骨盤矯正が気になる方で、すぐに改善されたい方は、お早めにピュール施療院@自由が丘にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

自由が丘の整体・骨格矯正ならピュール施療院

 

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