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外反母趾

外反母趾

 

外反母趾の治療、改善、施術、予防について

 

ピュール施療院がある自由が丘駅南口エリアに遊歩道は、石畳のため、ハイヒールで歩くのはとても困難で危なく、また、石畳の間にヒールが挟まって折れてしまうことなどが多発したため、一部のエリアでは改善された経緯があります。たぶん、石畳にする発想をしたのはヨーロッパ好きの男性で、そこまで思いつかなかったのかもしれませんね。

 

 自由が丘には駅周辺半径500mに約30軒の靴屋さんがあり、それぞれの靴屋で外反母趾を予防する効果のある靴、外反母趾やモートン症でお悩みの方の靴、また、外反母趾を少しずつ改善する靴や歩き方などのアドバイスも行っているようです。

 

最近はデザインを優先したハイヒールを履いているお客様を滅多に見ることはないですが、ピュール施療院に通われる女性のお客様の約60%は外反母趾、または、外反母趾予備軍。その中には、手術で骨を削ることまで検討されていたお客様もいらっしゃいました。

 

今日は、外反母趾についてお話しいたします。

 

■外反母趾とは!?

 

外反母趾とは、足に合っていない靴の継続使用、ハイヒールの長期使用などの環境的因子が原因で、母趾(足の親指)が、第2趾(人差し指)の方へ曲がって変形している状態をいい、身体の中心線から見て、母趾が外側に向いているために外反母趾と呼ばれています。

 

ハイヒールを履くと、足底にかかる体重は前足部に集中します(4.0cmヒールで約1.5倍、9.0cmヒールで約3倍)。その結果、足は横に広がり開帳足になります。また、ハイヒールの先は細くなっているため母趾は付け根で“くの字”に曲げられ外反変形を生じ、小趾は逆に内反変形を生じるのです。

 

母趾のMTP関節(付け根の関節)で、そこから足首側に付いている骨(第1中足骨)が内反し(先端が内側を向く)、その先端が内側に突出した結果、親指の付け根の内側の突出部が靴に当たるなどの刺激を受け、“バニオン(Bunion)”と言われる皮下滑液包炎を生じ「はれ」や「発赤」、「疼痛」を伴うことがあります。

 

さらにその突出部には親指に行く知覚神経が通っているため、その神経が圧迫されることにより親指にしびれや痛みが生じ、外反母趾による痛みを強く感じることもあります。

 

また外反母趾が悪化すると足の形態異常のため筋力バランスが崩れ、歩きにくく疲れ易いと言った症状も呈します。足のアーチの低下は長期的には足関節の疼痛や変形をも引き起こします。

 

これらの胼胝(ベンチ)は足の“横アーチ”が低下することにより、中足骨頭が足底に突出し、蹴り返し動作の際に中足骨頭に負担がかかるために生じるものです。

 

外反母趾が進行すると母趾は爪が内側を向くように捻じれ、本来、中足骨があるべき部位から内側にずれるため、母趾で地面を支える力が弱くなり、第2趾(人差し指)やときに第3趾(中指)の付け根の足底面への負担が増加します。

 

このとき足の縦・横アーチ構造が崩れ、その結果、それらの足底面にも痛みを伴う胼胝が出現します。母趾に押されときに第2趾が背側に脱臼することもあります。

 

小指側に親指が寄ってしまうことで親指の関節には炎症が起こり、人差し指を圧迫し、症状が悪化すれば中指や薬指までもが圧迫を受けて痛みが出てしまいます。

 

■外反母趾が起こす体への影響

 

「外反母趾」「モートン病」「指上げ足(浮き指)」は、足裏・足首、足の指・ひざ・腰・首などの痛みや自律神経失調状態、新型うつ状態などの隠れた原因にもなります。また、特に足裏の異常は、下半身太りやO脚、むくみ、痛みからくる頭痛やイライラ、集中力の低下、顔部分のズレの原因にもなっています。

 

外反母趾による母指の関節(中足指節関節)のゆがみを整える

 

外反母趾の症状の直接的な原因は母指の関節のゆがみが影響します。 関節のゆがみが改善されれば母指が外反してしまうことを防げます。

 

ピュール施療院では外反母趾によって起こった足の関節の歪みを一つ一つ丁寧にチェックし、可動域チェックを行いながら、外反母趾の痛みを出している関節の柔軟性を改善していき早く痛みが取れるように足関節の歪みを整えます。

 

外反母趾の施術チェック方法としては、まず、両母指の屈曲・伸展(指の曲げ伸ばし)と外転・内転(指を親指(母指)側に寄せたり小指側に寄せたりする、または指の間を開いたり指をくっつけたりする)が可能か?など、どの方向にどの程度までなら、痛みを伴わずに動かすことができるか?を確認します。

 

足関節に歪みや捻れがある場合、理想的な足のアーチがつぶれてしまうことで母指が外反(外反母趾)してしまう原因となりえます。

 

またこの場合は母指の歪みや捻れを矯正しても原因である足関節の歪みや捻れが残ってしまうので、母指への負担の軽減方法、日常の生活習慣や姿勢、前重心、後重心のタイプ別に各動作時の重心の適切な位置などをアドバイスさせていただき、外反母趾の予防に心がけていただきます。

 

外反母趾が原因で、母指や足関節がゆがんでしまう原因で最も多いのが重心のズレ。

 

4スタンス理論によると、人によって前重心、後重心など4つのタイプに分かれますが、重心の取り方によって、下肢にかかる負担は大きくなってきます。

 

自分に対応できる負荷以上のものが掛かると足関節をゆがませてしまうので、4スタンス理論のタイプに応じた重心のズレの原因、体全体の歪みを整えていくことが非常に重要になります。

 

ちなみに外反母趾になりやすいタイプは、A1:前重心で内側に力が入りやすいタイプ(つま先・内側)です。

 

■外反母趾予防改善ストレッチ体操で足裏筋肉の柔軟性を高め、強化を図る。

 

体のどの部分でも同じなのですが、筋肉が緊張したままでは疲労がしっかりと取れない環境にあります。

 

外反母趾の原因となる自分の足に合わない靴を履いたとき、足の筋肉は疲労し早く休みたいと思いますが、仕事中など、緊張が強い状態では休めないのでずっと疲れたままになってしまいます。

 

筋肉を休めるためにもその筋肉の柔軟性を高められる環境づくりが大切です。

 

筋肉を休めるためには背骨を調整し、内臓の働きを改善する事で老廃物を内臓がきれいに掃除してくれ筋肉に溜まった乳酸などの老廃物も早く消し去ってくれます。

 

■ピュール施療院でご指導している外反母趾ストレッチ体操(経絡ヨガセラピー)

 

1、外反母趾の予防や改善に効果的な、足指ジャンケン体操

 

まずは、足裏マッサージを行い、足裏全体の筋肉をほぐします。 次に足の指で、グー、チョキ、パーを練習します。

 

はじめは、うまく力が入らず、曲げられない方も多いと思いますので、手を使って、グー、チョキ、パーになるように練習してみてください。

 

もし、足指の付け根の関節がかたくて曲げられない方は、柔軟体操のつもりで手を使ってしっかり足指の付け根を曲げてください。

 

重度の外販母指の方は痛みやポキッと音がしたりすることもありますが、毎日行うことで徐々にやわらかくなります。

 

やわらかくなってきたら、足指でグー、チョキ、パーををつくる練習をしてください。グー、チョキ、パーををつくる運動は、しっかり握り締めてグーをつくり、母指と第2趾(人差し指)を開くようにチョキを作り、次にしっかり足指を開いてパーをつくる動作になりますので、とても効果的です。グー、チョキ、パーを1ストロークとし、10回(10ストローク)繰り返してください。

 

この10ストロークを1セットとして、できれば1日に最低でも3セットは行うようにしてください。このグー、チョキ、パー運動により、足指の柔軟性と足裏の筋肉の発達、足指間の靭帯の緊張による横アーチの再形成の促進などの効果が期待できます。またこれにより外反母趾の矯正を促進する効果が飛躍的に向上します。

 

2、外反母趾の痛みの緩和に効果的な、足指経絡マッサージ(足裏のアーチを作るマッサージ)

 

①足指で軽くグーを作ったまま、中指の関節が柔らかくなるようにマッサージします。

 

②中指から薬指、小指、人差し指、最後に親指全体、各指の間をマッサージします。

 

③パーを作り、小指側から1本1本が分かれるようにマッサージします。

 

④親指と小指を押さえて、足裏中央にアーチができるように曲げながらマッサージします。

 

3、外反母趾を予防したい方へ、足指開張ストレッチ(足指の関節・筋肉・じん帯を柔軟にする)

 

左右の足の親指にゴムバンドを引っかけ、両親指を扇形に広げるストレッチ。外反母趾の変形で硬くなっている親指の関節・周囲の筋肉・じん帯を柔らかくし、矯正を行いやすい状態になります。

 

筋トレではなくストレッチなので、親指の力を抜いて人差し指との間がしっかり開くようにします。

 

①ゴムバンドを10本ほど束ねて、両方の親指で引っ張れる形に掛けます。

 

②ゆっくりと8秒間、深呼吸をしながら、息を吐くタイミングで両親指を扇形に開きます。

 

③次に、「親指と人差し指」、「親指、人差し指、中指」、「親指、人差し指、中指、薬指」に同じ要領で輪ゴムを掛けて、呼吸をしながら、ストレッチします。

 

昨今は、外反母趾を予防するインナーソールやクッション、サポーターなどがありますので、つま先に体重が掛かりやすい靴を履かれるときには、予防しながら履くといいかもしれません。

 

もし、外反母趾が気になる方で、すぐに改善されたい方は、お早めにピュール施療院@自由が丘にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

 

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