東京自由が丘ピュール施療院は顔の歪み、体の歪み、外反母趾、ダイエット整体、
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自由が丘はスイーツの町としても知られ、たくさんのおしゃれなカフェや雰囲気のあるカフェレストランなどが点在しています。

 

カフェを経営されるお客様のお話では、近頃、カフェ・カウンセリングが流行っているようで、おしゃれな雰囲気で、おいしいものを楽しみながら、気軽な「女子トーク」のような感じで、心を解くカウンセリングだそうです。

 

ピュール施療院も必要に応じて、心理カウンセリングを行っていますが、 最近特に、ピュール施療院に来られる新規のお客様に多いのが「テクノストレス」と呼ばれる、コンピューターの過度使用、極度の依存から起こる『ストレートネック起因型うつ病』です。

 

うつ病を引き起こすストレスは下記に挙げた以外にもあり、単一ストレスの方は少なく、ほとんどが複合ストレスによって、相乗的にストレスの度合いが複雑&増加して、発症することが多いようです。

 

・人間関係の摩擦、不一致、悪化による対人的ストレス
・仕事の地位、パワハラ、セクハラ、左遷などの社会的ストレス
・家庭内、会社内で日々不安を感じさせられる慢性ストレッサー
・自分、家族や友人の大病による健康障害的ストレス
・骨格のゆがみやズレ、姿勢の乱れなどの骨格構造的ストレス
・天候や気圧などに影響される温度・湿度・気圧差の自然環境的ストレス
・栄養(食べ物やサプリメント)の過不足による細胞生理的ストレス
・仕事の部署替え、離婚、大切な人の死などの環境変化的ストレス
・大きな借金や株での大損、事業の失敗などの金銭的ストレス
・毎日同じ通勤、仕事、会話、生活リズムによる日常ルーチン的ストレス

 

『ストレートネック起因型うつ病』を調べていくうちにほとんどが、姿勢の悪さや骨格のゆがみが、
1、【抗重力筋:脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)、腹直筋(ふくちょくきん)、大臀筋(だいでんきん)、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)】」を結果的に弱らせ

 

2、抗重力筋の電気的刺激が影響する脳内セロトニン神経の役割が上手く働かなくなり

 

3、セロトニンの分泌を抑えている可能性が高いのでは?

 

ということが、複数のお客様の統計データからわかってきました。

 

ピュール施療院では、『ストレートネック起因型うつ病』の改善に2つの骨格調整法をそのときのお客様のコンディションに応じて選択し、改善結果の高い施術をしております。

 

■問題焦点型骨格調整法:過去の打撲歴、骨折歴、脱臼歴、捻挫歴や仕事が与えている負荷部位や姿勢、日常生活情報を収集、施術計画を立て、施術とセルフセラピーも同時進行で、ピンポイントで具体的な改善結果を高める骨格調整法。

 

■情動焦点型骨格調整法:そのときの気分や心のストレスの度合いに応じて、体全体の筋肉、神経、体幹骨格を緩めることで、体を開き、心を解放し、気晴らしのような柔軟性を優先する施術、また、病気の進行や先のことをあまり考えさせないような、柔らかい細胞土壌を作る骨格調整法。

 

『ストレートネック起因型うつ病』の場合、下記の回答ポイント数によって、「情動焦点型骨格調整法」を優先させます。

 

・ひどく疲れやすい
・何かをするのがおっくう、めんどう
・睡眠障害気味である
・食欲がない、また、ありすぎる
・甘い物を取らずには居られない
・音楽を聴いて楽しいですか
・朝がツライ
・ひとつのことに熱中できない
・首筋や肩が凝っている
・頭痛持ち
・つまずきやすい
・息苦しい感じがする

 

上記の項目に自覚症状がある方は、精神的疲労と神経的疲労から、自律神経が乱れて、過剰に緊張している状態にあるか、または、予備軍だといえます。

 

テクノストレスが起因する自律神経の乱れにより、筋肉・関節・内臓・血管は緊張して硬くなり、血流は悪くなるので、体は低体温・低酸素の状態になります。

 

さらに細胞レベルでは、酸素・栄養の供給と疲労物質・二酸化炭素の排出がうまくいかなくなり、細胞・組織を修復する機能が十分に働かなくなります。

 

ピュール施療院では、まず、「情動焦点型骨格調整法」によって、自律神経のバランスが整え、筋肉・関節・内臓・血管を弛緩し、血流不足と酸素欠乏が改善して、細胞を十分に柔軟にしたのちに「問題焦点型骨格調整法」を用いて、不快感や違和感を改善することが多いです。

 

結果、カラダとこころの不調症状は施術後、自然に回復していきます。

 

・『ストレートネック起因型うつ病』に多い「カラダに現れる」複合的症状は下記の通りです。

 

偏頭痛・首こり・肩こり・ストレートネック・五十肩・腰痛・眼精疲労・めまい・耳鳴り・慢性疲労・内臓不調・便秘・生理痛・生理不順・冷え症状・更年期障害・顎関節症

 

・『ストレートネック起因型うつ病』に多い「ココロに現れる」合併症状は下記の通りです。

 

不眠症・ストレス症候群・生理前症候群・強迫性障害・パニック障害・過換気症候群・社会不安障害・統合失調症・過敏性腸症候群・テクノストレス症候群・自律神経失調症

 

一般的に、うつ病や自律神経失調症は副交感神経が働かない病気と云われています。そのため、自律神経の交感神経をゆるめて、体を修復させ症状を改善させる副交感神経を働かせるように行います。

 

副交感神経が働き出すと不安な感情が落ち着き、あせり・イライラ感なども自然に改善されていきます。

 

もし、うつ病のような自覚症状が気になる方で、すぐに改善されたい方は、お早めにピュール施療院にお電話(03-5701-5701)、メール、または、下記のフォームから、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。心からお待ちしております。

お役に立てるとうれしいです。

 

自由が丘の整体ならピュール施療院

 

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